高血圧とダイエットと大豆製品の三角関係

この記事の所要時間: 36

今回は、高血圧予防に最適な食材を1つご紹介します。
それは、大豆です。

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題名にも書いてある通り、ダイエットにも不可欠な食材です。
それは、後程説明しますが、まずは大豆が高血圧の改善に
いかに役立つ食材なのかを熱く語りたいと思います。



大豆製品に含まれる素晴らしき成分たち

■βコングリシニン

大豆タンパク成分の中で、βコングリシニンという成分が
内臓に付いた余分な脂肪を減らす働きがあります。
ダイエットで、大豆を食べよう、というのもうなずけると思います。
女性は、大豆製品をよく食べてダイエットに励んでいる事でしょう。
それだけでは痩せないですけど・・・・。


■大豆レシチン

この成分は、不飽和脂肪酸の一種で血管に付いたコレステロールを
掃除する働きがあり、血液の流れを良くしますよ。
また、コレステロールを溶かす作用があって、血管の壁に
コレステロールが付きにくくなる、という素晴らしい成分です。

更に脂肪肝の予防や、脳の老化を予防する働きもあると言われて
いるので、多くの方が摂取しているのです。


■大豆サポニン

脂肪の掃除、血管に付いた脂肪を洗い流す働きがある成分です。
この成分もレシチンと同様、重要な役目を担っているんですよね。


ここまで見てきていかがでしょうか?
今回は、高血圧を予防するにあたって有効な成分を紹介しましたが、
大豆には他にも有効な成分がたくさんある食材なんですよね。



例えばダイエット。

ダイエットで短期間ではなく、死ぬまで理想の体型を維持しようと
思ったら、一番大切な事は、筋肉の量を増やす事です。
その為には、良質なたんぱく質を摂取することが大事です。


そこで、大豆製品の登場です。


動物性タンパク質を摂取すると、同時に悪い脂肪も
摂取しがちになるんですが、大豆製品は、悪い脂肪を摂取する事無く、
筋肉に必要なたんぱく質を手軽に摂取できます。
まあ、動物性タンパク質もしっかり脂肪を除去したものを
食べればあまり問題ないんですが・・・。


また、お腹の調子を整える成分、ビフィズス菌を増殖させる作用のある
オリゴ糖や、骨粗しょう症の予防や更年期の不調を改善すると
いわれるイソフラボンがふくまれています。


まさに健康面や体づくり全体で万能の食材といえます。

日本人が、昔、大豆製品をよく食べていたのもうなずけます。



お勧め大豆製品

納豆、豆腐、豆乳、おから、枝豆 など


私としては、納豆を一押しです。
苦手な場合はどうしようもないですが、
出来たらワンパックを毎日食べましょう。


ちなみに私は、約1年間、毎日納豆とヨーグルトを朝食で
食べていたら、あれだけ醜かった花粉症がかなり改善されました。
どちらが効いたのか?は分かりませんが、素晴らしい食材には間違いありません。

中性脂肪はマジで減りますよ。



まとめ

ここまで、大豆製品の素晴らしさをお伝えしてきましたが、
1つだけ注意としては、健康に良い食品でも食べ過ぎは
毒になる、という事を理解しておいてください。


要はバランスを大切にしてください、という事です。


大豆製品だけではなく、色々な食材で色々な栄養素を毎日体に送り込みましょう。
これを、1週間、1か月、3か月と続けることによって、成果は必ず表れてきます。
超不健康だった私が、20歳の頃より今の40歳の方が
健康だという証拠があります。ぜひ参考にしてくださいね。

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