大豆レシチンは、高血圧を治療して、ダイエットまでしてしまいます

この記事の所要時間: 250

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高血圧の人の中に肥満気味の人もいると
思いますが、今回は、血圧も下げて
体重も下げる(ダイエット)素晴らしい
成分のお話をしましょう。


その素晴らしい成分とは・・・?

大豆レシチンです。


高血圧に大豆レシチン

こちらの記事にも書いたんですが、
大豆レシチンは血管を掃除してくれる成分が入っています。
コレステロールも付きにくくしてくれるので、高血圧の人にとっては
とても役立つのが大豆レシチンですね。


また、脂肪肝の予防もするので、お酒が好きな人や甘いものが好きな人、
肥満気味で血糖値が高い人にもお勧めの成分です。
まさにドンピシャの人もいるのではないでしょうか。


肝臓はアルコールを処理するのに重要な臓器ですし、それ以外にも
色々な毒素を浄化にしてくれるので、この肝臓がいかれてしまうと
後後の人生辛い事が増えるので、そうならないように注意しましょう。

あ、そうそう、大豆レシチンは、動脈硬化を予防するのにも役立っていますよ


ダイエットに大豆レシチン

レシチンは脂質の一種で、人間の脳や神経組織、肝臓にたくさん含まれています。
そんなレシチンは、コレステロールを取り除いたり、中性脂肪を減らしてくれる
とてもダイエットに欠かせない成分です。


なかでも大豆レシチンが、ダイエットには一番いいですね。


レシチンは卵の卵黄にもたくさん入っているのですが、
卵黄はコレステロールの問題もあるので、一般的に言うと
あまりお勧めできません。
「卵は1日1個までなら食べてもいい」って聞いた事があると思います。


まあ、私の考えでは2、3個食べても問題は無いと思っています。
ってか、自分は食べていますが、今のところコレステロールに
関して悪く言われた事は無いです。
でも、これは人によって違うと思うので、私の意見は
スルーしておいてください。


と、話がそれてしまいましたが、大豆レシチンのほうがダイエットには
適しているのと思うので、食べ物であれば、納豆や豆腐を積極的に食べましょう。


ただ、1日の必要量を摂れているか?というと微妙なんです。
レシチンって大豆製品には、あまり入っていないんです。
卵黄には、結構入っているんですがたくさん食べれないですよね。


レシチンの理想的な1日の摂取量は、1000~5000ミリグラム
言われているんですが、今の日本人は、1000ミリグラムも
摂れていないと言われています。


1日3食とも大豆製品をたくさん食べるのなら、イケると思いますが、
それは、普通の人はまず無理でしょう。

そこで・・・

『しっかり大豆レシチンを摂取して、血圧も下げてダイエットにも成功したい』

という人にはサプリメントで補う事をお勧めします。


大豆自体が、健康にもいいですからね。
納豆を毎日食べるだけでも、血液がサラサラになりますから、
サプリを飲むとどうなるんでしょう(^^)

今回は、大豆レシチンという素晴らしい成分のお話でした。

高血圧と肥満・両方で悩んでいる人が摂るべき栄養素はDHAとEPAです

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