脂質異常症(高脂血症)は、誰でも同じ食事療法で改善されるのか?

この記事の所要時間: 215

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脂質異常症(高脂血症)も高血圧と共に生活
習慣病になりやすい一歩手前の症状として
とらえて、改善させるのが得策です。

あ、ちなみに脂質異常症というのは、
以前でいう高脂血症の事です。
今は、名称が変わったんですよね。
知ってたらすいません。


で、ですね、今回のお話は、脂質異常症(高脂血症)の人の中でも、
食事療法ですぐ改善する人となかなか改善しない人がいる、というお話です。


脂質異常症(高脂血症)の人は、コレステロール値を下げなければいけません。
ですから、コレステロール値を下げる為に、徹底した食事管理を行います。
で、だいたい1カ月ほどで、成果が出てきます。


しかし、全くといっていいほど成果が出ない人もいます。



そんな人の体の中は、他の人と何が違うのでしょうか?

実はその人は、他の一般の人に比べて、コレステロールを分解する働きを
促進する酵素が生まれつき少ないのです。
簡単に言うと、他の人よりコレステロールを分解できない体質だ、という事です。


こういう体質は、肝臓にもいえますよ。
よく、同じ量のお酒を飲んでも、4時間後に完全にアルコールが
抜けている人と、アルコールが半分ぐらいしか抜けていない人がいます。
これも、人によって肝臓がアルコールを分解する能力が違う事を意味していますね。


要するに、食事療法でコレステロールを下げようと
頑張ってもなかなか成果が出ない人もいる、という事なのです。


こういう人には、最後の手段として薬を使う、という方法も
ありますが、それよりも、徹底した食事療法で頑張ってもらう
ことにより、ある程度の改善が見られると思います。


それこそ、普通の人の倍、食事に気を使ってようやく
普通の人と同じ結果が出るのかもしれません。


こういう体質の人の特徴は、やはり遺伝的な要素が多いと思います。
でも、こういう人にこそ、頑張って
脂質異常症(高脂血症)を改善してほしいですね。
ちなみに中性脂肪も、分解する能力が人によって
違ってくるので注意が必要です。



まとめ

つまり、脂質異常症(高脂血症)の人が誰でも同じような
食事療法で改善される事は無い、という事ですね。
もし、自分の体質がコレステロールを分解する能力が
少なくても悲観的になる事はありません。
少ないだけで、決して無い、というわけじゃないのです。


その人に合った食事療法で、無理しないよう、少しずつ改善できる
ように努力すれば、必ず良い方向に向かう事でしょう。

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