あなたは、脳梗塞の後遺症で家族に面倒見てもらいたいですか?

この記事の所要時間: 315

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今現在の日本は、脳卒中(脳梗塞も含む)に
なっても、医療が進歩したので、一命を
取りとめる人が、たくさんいます。


つまり、昔に比べて死亡する人が
減少しています。


でも、でも・・・・脳梗塞などの後遺症により、生きていくのに
介護が必要な人が、かなりいるのは知っていましたか?


脳梗塞の後遺症は、言語障害や、体の一部が動かせなく
なってしまう半身不随などがあります。

■今自分が、体の一部が麻痺して動かせなくなった事を想像してください。

■今自分が、言語障害で言葉をうまく喋れず、なかなか周りの人に
理解されない状況を想像してみてください。


嫌ですよね。


でも、高血圧で脳梗塞になって、後遺症が残り、介護が必要となる人が
介護が必要な人全体の約30%もいる、という事実があるんです。
介護といっても身の回りの事をほとんどしてもらわないと
生きていけない人から、ちょっと手伝ってもらうだけで生きていける人まで
様々な人がいる、というのはお分かりかと思います。


脳梗塞で後遺症を負った人で、身の回りの世話をほとんどしてもらわないと
生きていけない寝たきり状態の人は、介護全体のどのくらいいるでしょうか?
分かりますか?


実は・・・・・・・・
介護全体の半分近くが脳卒中、脳梗塞関係で後遺症を負った方なんです。
これって恐ろしいデータだと思いません?


介護のレベルでも一番大変な寝返りも出来ない、だから身の回りの世話を
ほとんどしないと生きていけない人が、介護全体の半分近くもいるですよ。


介護しているのが介護施設だけじゃない(自宅介護もある)ので、
何とも言えませんが、全国にたくさんある介護施設の中にも
脳梗塞などの後遺症で介護を受けている人がいっぱいいる、という事なんです。


あなたは、こんな風になって家族に面倒見てもらいたいですか?



高血圧は認知症にも関係してますよ

認知症と聞くと何を想像しますか?

「アルツハイマーってそうじゃない?」

そう思う人も多いと思います。


でもね、認知症って脳の血管が詰まる脳梗塞などの血管の
疾患が約半分も占めている、って知っていました?
つまり、高血圧はアルツハイマーと並んで、
認知症の原因の1つになっているんです。


脳梗塞は、脳の血管が詰まってなる病気ですが、
もし1つの部分(細い血管)が詰まって脳梗塞になると、
その部分の脳の組織は働かなくなってしまいますよね。

これが、脳血管性の認知症です。


私も、病院でこういう患者さんを一度見た事があります。
上手く喋れない場合があったり、ちょっとずれたことを言ったり、
同じことを何度も言ったり、自分の思い通りに伝わらないとかんしゃくを起こす。
その人の家族も大変そうでしたし、見ていてとても辛かったです。

同時にこうも思いました。

「自分は、ああいう風にはなりたくない」・・・と・・・・。



まとめ

高血圧は、脳梗塞になりやすいです。
脳梗塞の後遺症で、介護を受けている人はたくさんいます。
高血圧は、認知症を生む原因の1つになっています。


高血圧自体は何でもないのです。
高血圧は、自覚症状が無いからみんな安易に考えています。
そこが問題なんです。
だから、みんな少々の高血圧でも気にしない。
生活習慣や食事には気を使わない。
脳梗塞になってからでは遅いんですよね。


結局、何を正せば脳梗塞にならずに済んだのか?と言えば、
高血圧を改善させればよかったのです。


高血圧はサイレントキラー(静かなる殺し屋)と
言われているのを心にとめておきましょう。

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