血圧を上げない上手なお風呂の入り方

この記事の所要時間: 226

furo

高血圧の人は、ちゃんとお風呂に入る時は気を付けて入っているでしょうか?



特に寒い時期、急に暑い湯船に入ってしまうような
事はやっていないとは思いますが、今回は高血圧の
人がなるべく血圧を上げないような上手なお風呂の
入り方をお話ししようと思います。



入浴直前はヤバイっす、マジで気を付けてください

特に秋から冬にかけて寒くなってくると、
気温の低い脱衣所(現在の新しい家はかなり温暖差が低いはず)で
服を脱いで、例えば早く温まりたい為に熱めのお湯(42℃とか)に
入ろうものなら血圧が一気に上がる(下手したら50ミリほど)
場合があって大変危険なんです。


急激な血圧上昇は、かなりヤバいので、脱衣所が寒い家の人は
お風呂に入る前に、ヒーターなどで暖めておくのが得策です。


今の新しい家は比較的暖かいかもしれませんが、
浴室も寒い場合は22℃前後を目安に暖めておくと良いですよ。



お酒もお風呂もぬるめでいこう

高血圧の人は、寒い時期でも早く温まりたいからといって、
熱めのお風呂(42℃くらい)に入るのはお勧めできません。


なるべくぬるめの温度で入る事をお勧めします。
夏なら38℃くらい、冬なら40℃くらいが目安でしょう。
ぬるめのお湯で10分以上ゆっくりつかると、神経がリラックスして
血圧を下げてくれるので、ぜひ試してみてくださいね。


でも、「熱めのお風呂が好きなんですけど」って人もいると思います。
そのような人は、ぬるめのお湯で身体が慣れてから徐々に熱くするのは
アリです。42℃くらいまで温度を上げても問題は無いでしょう。
いきなり熱めのお湯につかるのがダメなのですから。


あと、湯船に入る前にはちゃんとかけ湯をしてから入りましょうね。



正しいお風呂の浸かり方

高血圧の人は、あまり肩までどっぷりとお湯につかるのは
あまりお勧めしません。
心臓に負担がかかるからです。


どうしても胸まで浸かりたい場合は、底の浅い浴槽(寝湯ができるような)
で水面に心臓が出るか出ないかの状態で行ってください。


底の深い浴槽(昔からある和式のもの)の場合は半身浴が良いですね。
高血圧の人は、こういう細かいところを気を付けて入浴してほしいです。
何があるか分からないのですから。



まとめ

お風呂とトイレは、高血圧の人にとって危ない場所です。
(トイレの事はまた記事にします)
しっかりと危ない行動を把握して快適に人生を満喫しましょう。


あ、そうそう、食事をした後にすぐお風呂の入るのも止めましょう。
消化のために血液が内臓に集まっている状態ですから、
ちょっと間隔を空けてからお風呂の入る方が良いと思います。

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