降圧剤をやめたい人に興味深いデータを紹介します

この記事の所要時間: 249

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降圧剤を飲み続けても、高血圧が改善
される事はありません。


この事は、飲んでいる本人が一番良く
分かっていると思います。


薬によって、無理やり血圧を下げている
状態、これを一生やって行くというのは、
正直副作用や体の負担を考えると、
やはり心の底からお勧めする事は出来ません。


それに、降圧剤をやめたい人が更に辞めたくなるようなデータがあります。



病院は、利益があるから経営できる

病院というのは、ボランティアでやっているのではなく、
しっかりとした経営でお金をもらってやっているのは知っていると思います。
ですから、病院だって利益が無ければ経営はできません。


そこで、ちょっと病院と降圧剤についてお話ししようと思います。


降圧剤という薬は、今のところ6種類あるのは知っていると思います。
その6種類の降圧剤、1錠あたりの単価が全然違ってきます。
ちょっと、1種類ごとに単価を並べてみますね。


■利尿薬               1錠あたり、13円~25円


■カルシウム拮抗薬          1錠あたり、40円~80円


■α遮断薬               1錠あたり、40円~80円


■ACE阻害薬            1錠あたり、50円~90円


■β遮断薬               1錠あたり、85円~105円


■アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬    1錠あたり、100円~200円



さあ、これを見て病院が最大の利益を出そうと思ったら、
高血圧の患者さんにどの降圧剤を処方すればいいでしょうか?

誰でもわかりますよね。


病院は、『この価格の薬を投与したら〇点』といった感じで、
診療の内容に応じて、医療保険からもらう報酬を計算しています。
ですから、高い薬をたくさん出せば出すほど病院が儲かる計算になります。


上記の6種類の中では、利尿薬が一番安いですが、
薬の効果としては他の薬に負けないくらいだと聞きます。


しかし、製薬会社は自分の作った薬をもっと売りたいし、病院側も
利尿薬より高い薬を高血圧の患者さんに処方する方が利益が出るので、
儲けを優先して値段の高い降圧剤を処方している場合もあるかもしれません。

実際これは、私達にはわからない事なのです。


本当に高血圧患者さんのために、その人に合った降圧剤を
処方している医者はちゃんといると思います。
いると思いますが、中にはもうけ主義の医者もいる可能性がある、
という事も覚えておいてください。

何故なら、病院は患者さんが払うお金で経営しているのだから。



まとめ

今回のお話どうだったでしょうか?
降圧剤を更に止めたくなったかもしれませんね。
ただ、いきなり止めてはいけませんよ。


高血圧を治療しなくても良いところまで血圧を下げる為に、
正しい食事として、生活習慣も治して、出来ればちょっとした
運動もしていきましょう。その為のお手伝いはさせていただきます。


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