降圧剤は危険ではないが、作っているのは利益重視の製薬会社です

この記事の所要時間: 253

kouatuzai
高血圧の人が飲んでいる降圧剤は誰が作っているんでしょう?
そう、製薬会社ですよね。


その製薬会社が作った全ての降圧剤が高血圧の人に同じような効果があるのでしょうか?
答えは・・・・・イエス、とは
言えないのです。

何故なら・・・・

さあ、これが今回のお話です。

まず、製薬会社は1つの薬、新しい降圧剤を開発する為に
莫大な資金と、多くの時間を必要とします。


で、やっと出来上がった降圧剤を今度は効果があるか試さなければいけません。
そこで、医療分野の公的機関が今回作られた降圧剤の効き目を
検証する為に、高血圧の患者さんを集めて臨床試験を行います。


この臨床試験を行うためには、これまたかなりの資金が必要になります。
(モニターとなってくれる患者さんの人件費や薬代など)

この資金は誰が出すか?というと、
ほとんどがその降圧剤を作った製薬会社です。


そして、臨床試験を行った結果・・・・・

『今回作られた降圧剤は、他の降圧剤とあまり効果は変わらなかった』

こんな結果が出たとします。



さて、このままこのデータを公表してこの降圧剤は売れるでしょうか?


正解は・・・・あまり売れません、当たり前ですね。



そこでどうするのか?

今までの過程で一番発言力と権力を持っているのは製薬会社です。
何故なら、降圧剤を作り、臨床試験でも資金提供しているからです。


莫大な資金と時間をかけ、臨床試験でも資金提供している降圧剤を
何としてでも売りたい、製薬会社はそう思っています。
何故なら、売れなければ大幅な赤字だからですね。


となると、ここで情報操作が行われる可能性が高いですね。


つまり、

『今回作られた降圧剤は、他の降圧剤より〇〇が優れています』 と・・・。

ただし、これが本当に行われているかどうかは定かではありません。
可能性は、無くは無い。私はそう思っています。



また、降圧剤の危険度については、さすがに人間の体の中に
入っていくものですから危険度は無いでしょう。
ただ、降圧剤と言っても薬ですから副作用はある、
という事だけは知っておいてくださいね。



まとめ

降圧剤を服用する事が危険、という事は無いが、効き目に関しては
実際のところ、種類によって〇〇が一番効果がある、という証明は
出来ないと思う、というのが私の見解です。


製薬会社を運営しているのも人間です。
そして、会社は利益を出さなければ潰れてしまいます。
莫大な資金と時間を投入して出来た降圧剤は、なにがなんでも
売りたい、というのが本音です。


その辺を理解して、降圧剤を服用していきましょう。
そして、出来れば正しい食事や生活習慣を継続して、
降圧剤を少しでも減らす、いずれは辞められるよう、
頑張っていきましょう。


補足

ここまで、製薬会社は、情報操作して都合の悪いデータはねつ造している、
みたいな感じで記事を書きましたが、全てがそうではありません。
製薬会社は、一生懸命高血圧患者さんのために薬を開発しているはずです。
全ての高血圧の人が良くなるように頑張っている、という事は
真実だと思います。その辺は勘違いしないようにお願いします。

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