本態性高血圧の遺伝ってどこまでが本当なのか?

この記事の所要時間: 250

no_hot_dog_sign_sjpg13584

私も高血圧について勉強し始めた時、気になった名称が「本態性高血圧」
という言葉だったんですが、これは普段、一般の人が言っている
高血圧の人の事を指すんですよね。


もう1つ、高血圧には続発性高血圧というものがありますが、これは病気が原因で発症する高血圧の事です。


最初から高血圧という言葉で説明すればよかったんですが、一応高血圧にも
種類がある事を知っていて欲しかった。
と言うのと、今回遺伝について書いていくにあたって、
種類も説明しておかないと全ての高血圧の方が遺伝に関係ある、って勘違い
されると困るのでこういう説明を最初にしました。



では、早速高血圧の遺伝について話していきましょう。

この遺伝、という問題ですが、色々なところで色々な意見があります。


自分の親が高血圧、それもお父さんもお母さんも高血圧だった場合、
約50%くらいの確率で高血圧になると言われています。
片親の場合は、30パーセント前後ですね。
両親とも正常血圧の場合は、10パーセント未満と言われています。


上記のデータはあくまでも「そう言われている」というだけで、
しっかりとした根拠があるわけではありません。
実際には、遺伝に関わる人は少なからずいる、程度のものなのです。


で、私が調べていて思った事があります。
それは、「全部が全部遺伝じゃないでしょ」と思ったのです。



両親が高血圧だった場合

約50%の人が高血圧になるらしい、データがあるのですが、
「これって、食生活や日頃の生活環境の問題もあるんじゃないの」
と思ってしまいます。


例えば・・・

・子供は、自分でご飯を食べていけないので基本的に親に食べさせてもらいます。
・当然、食べるものは親と同じものになります。
・両親が運動嫌いで何もしなかったら子供もそうなる確率が上がります。
・両親ががジャンクフードばかり食べていたら、子供もそうなる可能性が高いです
・両親が味の濃い食べ物を食べていたら、子供も同じものを食べます。


簡単に書き出してみましたが、いかがでしょう。

遺伝子的に、高血圧になりやすい体質の人は別にして、上記の
ような両親に育てられた子供はどうなるか分かりますよね。
まさに高血圧になりやすい生活の仕方になっています(^^)


高血圧になりやすい、食生活を両親がしていたら、
子供もそうなる確率が高いのです。


これは、あくまでも仮説ですが、少なからずこういう人はいます。
今一度こういう人は、食生活や、日頃の生活環境を見直してみる
事をお勧めします。
それでも高血圧が改善しなかった場合は、遺伝のせいにしましょう。
そして、またどうするか、しっかり対策をしましょう。


このブログで、しっかりアドバイスします。


まとめ

高血圧は遺伝するか?という問題ですが、そういう遺伝子が
見つかっているので、遺伝はあるみたいですが、
どのくらいの割合で、どのくらいいるのか?というのは
はっきりとわかっていません。

ですから、高血圧を治療したい、改善したいと思っているなら、
遺伝の事は忘れて、今自分で出来る事をやって至適血圧まで
下げて健康になりましょう。

高血圧と肥満・両方で悩んでいる人が摂るべき栄養素はDHAとEPAです

DHA・EPAが500㎎配合されたきなりの公式サイトはこちら

健康的な体を目指す人におすすめのサイト

フイッシュオイル(魚油)やココナッツオイル等、高血圧や健康に良いサプリやオーガニック食品などが安価で購入出来るiherb(アイハーブ)というサイトについて詳しく紹介しているサイトは下記をクリック

iherb(アイハーブ)というサイトをおすすめする理由とは?

おすすめ記事はこちら

高血圧を食事で改善するための5つのポイントとは?

高血圧の人が外食でメニューを選ぶ時、気を付けるべき8のポイント

さくらの森のきなりを飲んだ感想と他での評判は?

血栓予防が出来る食べ物を食べて血圧も下げるように心がけよう

血圧を下げるレシピは、〇〇食材を利用しましょう

今回の記事はいかがだったでしょうか?

もし、今回の記事を読んで気に入って頂けましたら、下記のツイート、いいねボタンなどで共有して頂けると嬉しいです。

あなたが、下記のバナーをクリックをしてくれる事で、
私が記事を更新する励みになります。応援よろしくお願いします。


生活習慣病 ブログランキングへ

にほんブログ村 病気ブログ 生活習慣病(成人病)へ
にほんブログ村

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ