高血圧には食塩感受性と食塩非感受性の人がいる?

この記事の所要時間: 225

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高血圧の人にアドバイスするなら
何と言うでしょうか?
普通だったら、というか常識でいえば、

「あまり塩分を摂らないほうが良いよ」
と言うと思います。


でも、どれだけ塩分摂取に気を使っても
高血圧が改善されない人がいるのも事実です。
ここで、「遺伝だからしょうがない」と
諦めてしまう人もいるかもしれませんが、
実はそうでもないかもしれないのです。


それが高血圧の人の中には、食塩感受性と食塩非感受性の人がいる、
という事です。


食塩感受性と食塩非感受性って何?

東京大学医学部の藤田敏郎教授が発表したものです。

■食塩感受性の人

食塩を摂りすぎると血圧が上昇して、減塩すると血圧が下がる。
日本の人口の約20%が食塩感受性の遺伝子を持っていると言われています。

■食塩非感受性の人

食塩を摂りすぎても血圧は上昇しないし、減塩しても血圧が下がらない。
日本の人口の約50%が食塩非感受性の遺伝子を持っていると言われています。

残りの30%は、食塩と他の要因が結びついて血圧が上がる可能性があるとの事です。



ここまで見てみると、約半分、50%の人(20+30)が塩分摂取に
よって血圧が
上がる可能性がある、という事ですね。


という事は、今まで塩分を控えめにしてきたのに血圧が
下がらなかった人は希望が湧いてきましたね。
遺伝という可能性も無い事もないのですが、他にも血圧が上がる原因がある、
という事なので、生活習慣や食生活を見直していきましょう。


食生活でいうと、食べ過ぎの人。
これは、血圧を上げる要因にもなりますし、

糖尿病になる確率も格段にアップします。
今現在肥満の場合は、尚更危険度が増しているので注意が必要です。


食べ過ぎる人、塩分の調節をするのが面倒くさい、
自分で食事管理が難しいけど何とかしたい、という人は
食事の宅配サービスを利用するのも1つの手かもしれません。

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まとめ

高血圧の人には、食塩感受性と食塩非感受性の人がいるので塩分控えめの
食事に心がけても血圧が下がらない人が約半分います。

逆に言えば、半分の人は塩分を控えめにした方がいい、とも言えます。

この事から分かるのは、

「一応みんな塩分を控えめにした食事をした方がいいですよ」

って事です。だって自分がどちらかわからないのですから。


塩分を控えめにしてなるべく塩分を体外に輩出する
工夫をすると尚いいですね。

下記の記事は、参考になると思います。良かったら参考にしてみてください。

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